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京都マラソン時の服装,エイド,その後の後遺症について

だいたいフルマラソンを走った後は,いつの間にか負っている怪我に(後から)気づいて反省するのが常です。今回も最後はいっぱいいっぱいまで走ったので,脚のダメージが心配でした。当日は走行中痙攣していましたが,終わってから持参していたエアー サロンパス(去年の東京マラソンでもらったものです)をあるだけ膝やふくらはぎ,ふとももに使いました。そのおかげか今回は脚に関するダメージはほぼありませんでした。よく道端でエアーサロンパスをやっているランナーを見かけますが,あれも結構効果があるのかもしれません。

爪も毎回ダメージを受けて,時間をかけて剥がれるのですが,今回はたっぷりと白色ワセリンを塗ったからか今のところ大丈夫です。

当日の格好は上が長袖シャツに半袖シャツの重ね着,下がCW-Xのタイツにハーフパンツの重ね着でした。帽子,手袋も標準装備。帽子はたまに外していましたが,手袋は最後までつけていました。今回の参加賞のBUFF(バフ)もなかなか使い勝手が良さそうでしたので,これも序盤はずっとネックウォーマーとして使っていました。(他の皆さんも色々なかたちで使っていました。)

エイドですが,当初は塩飴とピットインリキッドを前日の会場で購入しようと思っていたのですが,遅くに到着したので買えず結局何も持たずに望みました。京都マラソンは最初の1.5時間くらい持てばその後は給食も給水も充実しているので無くても良いかもしれません。当方も結局この点では大丈夫でした。